災害に備えて・照明編【毎週日曜日は電気を節約?】
一昨年、台風の時に電気が止まりました。およそ2日間。一番困ったのは、暗くなってからの明かり。次に困ったのは、冷蔵庫。そして、トイレのファンとコンポストをかき混ぜるモーターが動かないこと。もともと電気は使わない生活を目指していたので、明かりは用意していました。しかし、急に停電になると、慌てます。トイレも真っ暗。食事の支度もままならない。歩くのも暗い所では危険が伴います。電気が使えなくなるのを見越して我が家では、ランタンを5台用意しています。懐中電灯もありますが、いいモノはありません。ヘッドライトも一台。あとはロウソクです。毎週日曜日は、電気を使わない日にして、練習しようかと考えています。冷蔵庫や換気扇は例外とします。もちろんトイレのファンも除きます。
緊急用の照明
我が家の緊急用照明は玄関を入ってすぐの所にあります。どの部屋からも一番近い通り道に置きました。
ガソリンランタン
ガソリンランタンは明るくて便利ですが、ガソリンが高価です。コールマンのガソリンは4リットルで3000円くらいします。もちろん、レギュラーガソリンも使えますが、明かりが安定しないことがあります。レギュラーガソリンできちんと使えるものがあったら、欲しいです。
コールマンのワンマントルが一台。ツーマントルが一台あります。
ガスランタン
OD缶を使うランタンも一台あります。コールマンのガスランタンですが、ものすごく明るい。欠点はボンベが高額なこと。たまにキャンプをするくらいならいいですが、日常的に使うのはもったいないです。
CB缶を使うランタンも一台。これはなかなか明るいので、よく使います。キャンプ場に棄ててあったものを、修理して使っています。
ルミエールランタンも2台ありますが暗いので期待薄。
灯油ランタン
灯油ランタンは2台あります。どちらもデイツのハリケーンランタン。
こちらがデイツの80。タンクの容量はやや小さめですが、ホヤの形が美しい。
いつでも使用できるように灯油は半分ほど入っています。長所は頑丈なこと。たぶん20年は使えるでしょう。形が変わらない所も気に入っている点です。短所は、灯油を燃料にすると、臭いが気になること。石油ストーブの消火時の匂いがします。
こちらがデイツの100
タンクも相当大きく、頼りになります。ただ、明るさは足りません。灯油ランタンで、本を読む気にはなりません。
どちらもタンクの容量が大きく、芯も同じサイズのものを買っています。もちろんランタンの芯のストックも十分にあります。
灯油ランプ
灯油ランプは4台ほど用意しています。一台はもともとこのログハウスにあったものをきれいにして使っています。
他の3台は、購入したものです。テーブルに置いて食事の時に使用する予定です。できればパラフィンオイルを使いたいと思っています。
懐中電灯など
知り合いから譲ってもらったのが、ソーラーライトです。
他には富士登山のために買ったヘッドライト。そして、
ロウソク
ロウソクは何本かストックしています。
倒れると危険なので、ずっとつけておくことはできません。ひとがいるところで、使います。食事の時や、トイレを使う時に活躍するでしょう。
ロウソク立ては自作です。
このほかライターやマッチは近くに置いてあります。
携帯の充電は?
停電した時に困るのは携帯の充電。ソーラーシステムを導入するか、発電機を置いておくか、、、。どちらも、経費が掛かりすぎです。そこが悩みどころ。空調システムはないので、そこは心配していないのが唯一の安心。でも本当に大災害が来たらどれも使えない。照明は薪ストーブしかないか、、、。