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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

続・大災害に備えて【半年分の備蓄を考え】物々交換で生き延びる!

2022/08/20SP Life

大災害がきて、物資が流通しなくなった時にどうするのか。
ガソリンはもちろん手に入らない。

電気も来ない。
当然水も手に入らない。
ガスも止まる。

多くの人はそうならないと信じている。
すぐに助けが来ると思っているかもしれない。

でも人間は弱い。
飢餓状態になれば暴動が起き、店が襲われる。
ウオーキングデッドの世界。
ゾンビはいないけどね。

そうなったら、ほとんどの人は生きられない。
都会に住む人は、特に。

田舎に住む人は、ある程度自給自足に対応できるかもしれないけど、、、。
今は田舎でも電気やガスが止まったら、生活はできないだろう。

余程の大金持ちでない限り、食料や燃料などを備蓄するのは不可能と思える。
核シェルターに1年も居られるような人はごくわずか。

考えただけでも恐ろしい。
やはり昔の人が暮らしていたような暮らしが持続可能な生活なのではないだろうか。

そうなった時に、自分は何ができるか。
人々と協力してなんとか生きていこうとしなくてはいけない。

そのために、物々交換のための3つのアイテムを考えた。
多くのものを備蓄するのは不可能だし、、、。
今のうちに少しずつ少しずつ貯めておこうと思う。

そんなアイテムをずいぶん長いこと考えた。

それは、腐らずに長持ちするもの。
それは生活に欠かせないもの。
食べることと、暖をとること、病気を防ぐことを念頭に入れた。

それが以下の3つのアイテムである。

大災害になったら飲めなくなるんだなあ。

物々交換のための3つのアイテム

生活に必要なものをすべて備蓄しようとしたら、何百万円もかかってしまう。
ここでは10万円~15万円くらいで考えている。
毎日の生活費に影響を与えない程度で、備蓄をする考え。

①塩 500kg

腐らない・食物の保存ができる・安価である。

油も迷ったが、長持ちしないかもしれない。
どんな食べ物よりも重要な塩。

醤油や味噌の原料にもなる。
野菜や魚、肉などの加工にも使える。

スーパーに出かけたついでに5kgくらいずつ購入するのはどうだろう。
あまり大量に買い占めるのもよくないし、、、。

値段は1kgあたり100円ほど。
500kgくらいは欲しい。
5kgの袋100袋。
5万円也。

②酢 900mlを100本

酒も迷ったが、酢にした。
殺菌作用があることや、野菜などを酢漬けにできること。
酒も年月が経てば、酢になってしまうけれども、、、。

酢も昔から使われてきた調味料で悪くなりにくい。
常温でも保存可能だ。
小さい瓶で900ml
一応賞味期限があるが、100本備蓄。
4万円也。

③着火用具(BICのライター)500個

食物を生で食べるのはなかなか難しい。
保存できないものならなおさらだ。
暖を取るためにも火が必要。

燃やすものはまわりにたくさん生えているので、着火の道具が絶対必要。
マッチも考えた、、、。
でも湿気に弱い。
火打石も考えた。
でも簡単に火が付くとは限らない、、、。
そこで、100円ライター。

気圧の変化にも負けないシンプルなBICのライターを500個
およそ6万円也。

おわりに

自分なりの大災害対策を考えた。
ひとによって、大切だと思うものは違って当然。

だが、電気も水道もガスも止まり、携帯もクルマも使えなくなった時。
生き抜いていくには自分で道を切り開く力がいる。
それと強い意志。

自然の恵みを糧に、何とか生き延びる。
子どもを育て、生き方を教えていく。
そのためにも今回考えた備蓄が、自分にとっては最善の策かと思う。

近くの人たちと、物々交換で食料など必要なものを手にできたらいい。
これでもまだ少ないかもしれないけど、、、。

大災害が起こらないことを願う。

初出:morinokobo.net(2022年8月20日)/文・写真:安藤正人

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