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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

かまどの補修中【JAPANESE KAMADO RESTORE】

2020/12/19SP Life

貰ったかまどを補修しますこいつがなかなかのもので、とにかく重い。一人で階段を上げるにも手の力だけでは上がりません。首にロープをかけて、引っ張ってあげました。50キロ?いや、もっとありますね。重いから倒れる心配はありませんが、、、。貰った時には、汚れというか埃がすごかったです。

貰ってすぐの状態【未清掃】

金属の格子は、汚れを落として油に浸しておきました。埃を払はらい落としてよく見ると、大きなひびが広がっていました。

簡単掃除後の状態【ひび割れ】

補修①【水で湿らせる】

まずは耐熱パテを注入する前にヒビを湿らせます。いつ崩れてもおかしくないので刷毛を使って慎重に。

補修②【耐熱パテをヒビに入れる】

耐熱パテを挿入。これは、薪ストーブに使うものです。

補修③【崩れをなおす】

崩れている部分は、土を集めて粉々にします。水を加えて、よく練って盛り上げました。

だいたいこんな感じで補修は完了。あとはよく乾かして、火入れを待ちます。色が変わっている部分は、土を盛り上げて濡れているところ。灰色の部分はパテを塗ったところです。

一週間ほど乾かそうと思います。この穴の下には、空気取り入れ口があります。

付属品【丸い金属の格子2つ・素焼きのフタ】

練炭を入れるのでしょうか、豆炭でしょうか不明ですが、ふたが3枚ありました。一枚は直径30cmほどの格子。もう一枚は直径が15cmほどの格子。この2枚は金属製です。もう一枚は、素焼きのもので、穴がたくさん開いています。おまけで針金のかごのようなものもありました。このかごの形状から考えると、豆炭を使いそうに思えます。

30cmの格子

15cmの格子

素焼きのフタ

大きさはこんな感じ

金属の網?

火を入れるのが楽しみです。でも、CO中毒の心配があるのではじめは外で着火しようと思います。うまく火が付けば家の中でも使ってみようかな。続きもあります。かまど補修完了【JAPANESE KAMADO】今日は火入れをします!

かまどを自作しようと思う方はこちらを参考に!【田舎暮らしDIYer】土間にかまどをつくってみた | Natural High Life / ナチュハイライフ

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