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Macchi こんにちは、Macchi(マッチ)です。日本の田舎暮らしや、そこでの生活・考え方について書いています。

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住まい、暮らし、そして生き方について。SP Life の記事です。

記事はすべて、書き手が自分の言葉で書いています。うまい文章ではないかもしれませんが、そのぶん、その日その場所で見たこと・感じたことがそのまま残っています。英語版は翻訳の補助にAIを使っていますが、内容はいっさい変えていません。

再チャレンジ【自分で皮なめしに挑戦しています】

2020/04/11SP Life

シカ(右)とイノシシ(左)の毛皮

皮なめし

去年はほとんどが失敗し上手くできたのは2枚だけでした。知り合いのMさんからイノシシやシカの皮を10枚以上頂いたのに、残念な結果に終わってしまいました。なめし作業の途中に泊まりの仕事が入ってしまったためでした。そこで、今年こそはと、またMさんにお願いしてシカの皮を2枚分けて頂きました。塩とミョウバンを溶かした液に漬けて、毎日かき回して2週間。もうそろそろ乾かし始めます。

なめし中のシカの皮

皮をなめしている間は、ただ待つだけなので、自分用のパイプを作りました。作り方を紹介します。

HOW TO MAKE A HANDMADE PIPE

①ちょうどよさそうな長さに切る

②ドリルで穴をあける

③吸い口の穴をあける

④ナイフや斧で削る

⑤やすりがけ、ミツロウ仕上げ

使った道具など

栗の木の肌が鹿の角に似ていたので、木の皮を残したまま完成。二つあるのは、初めに切った残りの枝も使えそうなので、パイプにしました。所要時間は、約1時間でした。いい形に削っていくと、あと2時間程かかりますね。使った道具は、万力、のこぎり、ドリル、ナイフ。そのほかに紙やすりとミツロウが必要です。クルミオイルでもいいかな。道具の中で特殊なのは、吸い口を作るための長くて細いドリルビット(直径3mm 長さ140mm)ですが、ホームセンターで購入しました。タバコの葉を入れる方の穴は、ハンドドリルであけました。詳しくは「森の生活図集 スズキサトルのブッシュクラフトスキルワークブック」を参照してください。もっときちんとしたものを作りたい方は、キットを利用すればいいと思います。日本ではもっとも有名な柘植製作所のパイプキットです。

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