モノを大切に【コンロ編】
いつもお世話になっているTさんが、コンロを持ってきてくれました。
大きめのガスコンロです。錆があるけど、どこかの旅館で使っていて、廃棄になったものだろうとの話でした。これを磨き、ガスの取扱店でボンベを借りれば、煮炊きができますね。カセットボンベよりも数段格安です。本当は2口あると都合がいいんですが、まあちょっと手をかけてきれいにしたいと思います。これが、掃除前の姿。
サンドブラストがあれば、すぐにきれいになるけど、コンプレッサーやらブラスト器やら、研磨用の砂なんかを購入すれば、何万円もかかってしまうから、かえって赤字。でもサンドブラストマシンは、他のことにも使えるから、そのうち手に入れたいです。
このガスコンロは、重いけどしっかりしていて倒れる心配はないようです。重さは10キロ以上ありそう。重い台が付いていて、この上に大きい鍋や、ヤカンなんかを置くことができます。プロユースのコンロですね。バラバラにして、ガスのコックなんかも点検します。丁寧にワイヤーブラシでやるのがいいんだけど、手間がかかるから、電動ドリルにアタッチメントを付けて錆を落とします。
錆を落とすと、結構キレイ。廃油を満遍なくかけてやります。
ガスコックも念入りに磨きましょう。
ここが一番大切な所。ガスの出口です。でも一つのコックがありません。これでは、コンロになりません。
この網の上で、焼き肉出来ちゃうんじゃないかと思ったけど、後の始末が大変ですね。この後錆止め用に、サラダオイルでも塗って、布で磨きましょう。
これで、大きなヤカンに湯を沸かすことが簡単になりそうです。キッチンに置くには強力な換気扇が必要。いっそのこと炭焼きグリルにしてはどうでしょうか。上の頑丈な鉄の網をきれいにして、焼き肉。木炭が燃料ならいいですね。廃油を塗りました
炭焼き用のグリルとして活用したいと思います。