犬小屋完成!【費用は極力抑えました】

赤ちゃん犬のモーガンは、相変わらずやんちゃです。いろんなものをかじってしまいます。モーガンの誕生日が分かりました。2021年8月8日11月15日でちょうど100日になります。体重は10キロを超えました。
段ボール製の犬小屋
モーガンがうちに来て、はじめは小屋なしで過ごしていました。だんだんに肌寒くなってきたので、小屋を置きました。段ボール製です。はじめはうれしそうにしていたのですが、、、。何日か経つと、つなぎ目を破壊。小屋が、屏風になり、そしてついにただの段ボールに戻ってしまいました。これでは、ただの浮浪者。室内なので、雨風は防げますが、、、。ということで、急遽、小屋づくりをしました。ところが、最近木材が高騰しています。昨年までは6フィートのツーバイフォー材が400円以下でした。ところが、昨日チェックしたところ625円!!!。安いから使っていましたが、これでは高級木材です。ツーバイ材は使えません。悩んだ末に、いい考えが浮かびました。冬の間の薪ストーブ用に、建築木材の端材を買っています。その中には、まだまだ使えそうな90cmくらいのしっかりした材木がありました。薪ストーブ用には大きすぎて、いちいちカットする必要があります。でも、棚なんかに使えるんじゃないかと思っていたので、当然犬小屋にも使えますね。
端材を買いに走る
思い立ったら、即行動!電話をしてから、買いに行きました。長野市の端っこですが、我が家からだと一時間かかります。端材には2種類あります。薪にしたら結構長い時間持つようなものと、小さい積み木のようなきれっぱしが多く入っているようなもの。いい方は1㎥ほどのパレットで4000円。安い方は1㎥で1000円です。4000円の方は結構いい木材がたくさん入っています。以前買った中には、厚さが15センチくらいの材がありました。燃やすのはもったいないので、俎板として使っています。1000円の方にも、積み木の周りを囲むようにして長めの木材が少し入っています。今回は、安い方を引き取りに行きました。重さとしては300キロくらいあるのかな?軽トラックのタイヤが結構潰れます。戻ってからがまた一苦労です。大きさごとに分けて、薪になるものはリンゴ箱に収納して2階に上げます。リンゴ箱に8杯ありました。使えそうな木材は、長さを揃えて収納します。この後、使える木材を見ながら、犬小屋の設計をします。簡単に壊れてしまわないような作りで、夏涼しくて、冬に暖かい。大きくなっても使えるように、工夫が必要です。もちろん屋内に置きますが、屋根も付けます。
小屋の完成!
完成した小屋は、ものすごい重さでした。屋根の部分はベッドに使っていた合板をカットしましたが、それ以外の木材は厚さが4cm。厚すぎてネジが効きません。かかった時間は4時間程度。犬のスペースに入れることを考えて作っていなかったので、設置に時間がかかりましたが何とか入りました。これで、モーガンのトイレと小屋とえさ台が完成し、しばらくは何も作らなくていいことになります。しかし、近いうちに動物病院に行って予防接種をしなくてはいけません。そうしたら、ドッグランに連れて行って思いきり外で遊ばせることができます。山の中は、ダニがいるので、藪に入らせないようにした方がいいと知り合いにアドバイスを貰いました。ダニ除けの薬も、結構しますね。フィラリアの薬も高いです。子どもと同じくらい費用が掛かります。木製の犬小屋を飼ったら何万円もします。大工さんに頼んでも、手間賃と材料費で、結構かかるでしょう。ところが端材作戦で、1000円未満でできました。使った端材分は200円分くらいだと思います。あとは薪ストーブの燃料になり、一挙両得。ものすごく得した気分です。息子がモーガンの真似をして困っています。これまでは自分でスプーンを持ってご飯を食べていましたが、急に食べなくなりました。歩く時も四つん這いです。モーガンにやきもちを焼いて、小屋の中に入りたがります。もともと段ボールの小屋は息子につくったものだったので、バラバラになって悲しそうでした。段ボールの家を、また作ってやりました。しばらく犬のように入って遊ぶんでしょうね。