料理本!バンザイ!
料理の本は、見ているだけでテンションが上がります。作ってみたい料理、つまみ、鍋など、今まで集めてきた料理本を紹介します。全部を一日ひとつずつ料理したとしても、何年もかかる計算です。どの本も古い本なので、中古なら数百円で買えると思います。興味が出た本がありましたら、手に入れてみませんか。
おつまみの本
簡単で美味しく、酒に合う。そんなつまみを網羅してます。この何冊かで、居酒屋できそう。特に簡単なのがいいですね。
缶つま
うまカンタン!缶詰でつくる酒のおつまみ 世界文化社 1000円この本の良いところは簡単お手軽な事。缶詰を使ってひと工夫するだけ。メニューをちょっと見ると、アスパラガスのマスタードマリネオイルサーディン缶ごと焼きツナ缶のアボカド塩昆布和えこれだけで「うまい」ってわかります。さっそく明日つくってみようと思いませんか?
〆まで楽しむおつまみ小鍋
この本と良いところは、鍋の後の〆まで書かれているところです。ちょっと気になる鍋を見ると、ラー油をきかせた牡蠣とねぎの鍋〆は、ご飯と万能ねぎを入れて・・・おじやうまいに決まってます。もう一品カブと鶏肉のチーズ鍋〆は、チーズを加えて・・・リゾットもうたまりません。早く鍋のうまい季節になってほしい!!池田書店 1100円
家呑み5分つまみ10分つまみ
高橋書店 1000円この本も、数分で仕上がる料理がぎっしり詰め込んであります。カマンベールチーズの炙り焼きには、きざみのりがかかっています。チーズを焼くときに、醤油をたらしてから焼くとあります。香ばしさも出て、のりの香りとチーズの味わい。誰が考えるのでしょうか。
野菜たっぷり夜9時おつまみ
新星出版社 1000円この本で虜になった3品です。ネギ塩からすみ奴冷ややっこにからすみを薄く切ってのせます。ネギとごま油と塩で調味します。ビールに合う!!アジのマリネ新鮮なアジが手に入ったら作ってみてください。日本酒に合う!!マグロのエスニックユッケナンプラーとレモン汁、パクチーがマグロに乗ります。そうそう、ウズラの卵黄も忘れずに!
和食の本
和食はすごいです。奥深く、味わい豊かで、健康に良い。素材を生かし、旬の味を楽しめるのは、和食の強みです。
煮物と変わり焼物
柴田書店 3910円和食は出汁で決まりますが、自分で食べるなら、それほど神経質にならなくてもいいんじゃないでしょうか。どじょうの柳川寄せ食べてみたくなりませんか?耶馬川鍋をたまごで固めた感じです。ぜったいうまいって。
酒菜 居酒屋の料理476
柴田書店 4500円和え物、煮物、焼き物、蒸し物、ご飯もの、汁物など、高級な居酒屋で出てくるような料理のレシピが476も載っています。有名店で、実際に出しているメニューらしいです。ウニのつらら和えウニを山芋で和えています。もう聞いただけで、生唾が、、、。
続・酒菜 居酒屋の料理532
柴田書店 4400円酒菜の第2弾です。ずいぶん高い本ですが、中身を見れば納得できます。レンコンの明太子入れ込み揚げからしレンコンのようにレンコンの穴に明太子が入っていて、しかも揚げてあります。この本と、調理師免許があれば居酒屋できますね。
自遊人 「すし」のいろは
これは雑誌ですが、なかなかためになりました。江戸前のすし職人は、ネタを仕込むのにずいぶんと手間暇をかけているんだということが分かります。この雑誌を読み返したら、寿司屋に行きたくなってしまいました。
洋食の本
自分はイタリアンが一番好きなんです。だから、参考にする本もイタリアンが多い。素材を生かして、シンプルに調理しているところが、いい。
絶品マリネ
家の光協会 1200円魚介のマリネ、肉のマリネ、野菜のマリネ、フルーツのマリネ、豆や卵、チーズのマリネなど60種類以上のマリネのレシピが載っています。どれもほとんどがオリーブオイルと酢に漬けて、香りのするものをちょっと足すような料理ですが、これが食欲を増進させます。やはり初めに食べるべきはマリネ。イワシのマリネ食べたいなあ
わかりやすいイタリア料理
柴田書店 3800円イタリアンの名店がそのレシピを公開。同じように作るのは至難の業でしょうが、きっとおいしくできるはず。ちょっと敷居が高いですが、挑戦する価値はあります。本物のイタリアンが紹介されている本です。
大人のパスタ
文化出版局 1500円これも本格的な「パスタ」の料理本です。見ているだけで「おいしい」です。58のレシピが載っていて、全部挑戦して見たくなります。ちょっとおなかがすいてきました。
男前イタリアン
レタスクラブムック 680円この本の料理は、作れそうです。パスタからピザ、デザートまで網羅しています。チーズやオリーブオイルのことなども詳しく載っています。
フランス風おそうざい
中央公論者 1900円写真の撮り方がイマイチなのか、イタリアンほどおいしそうに見えません。フランス料理はごてごてしていて素材を殺してしまっているような気がして、それほど好きではありません。でも、まずいわけではないんですけど。
イタリアの保存食レシピ
阪急コミュニケーションズ 1800円オイル漬けや、酢漬けなど、保存食について詳しく載っている本です。わが家で、今後最も役に立つことが書いてあると確信しています。保存瓶にたくさん保存食をストックしておきたいといつも思っているからです。
アウトドア料理の本
BBQや、アウトドアの食事のレシピはこれらの本から学びました。
シェルパ齋藤のワンバーナークッキング
枻出版社 1000円この本は、一人で山に登ったりするときのための料理本です。バーナーひとつでつくれて、簡単、時短、シンプルなレシピが特徴です。コンビーフマッシュポテトマッシュポテトをに湯を入れて、コンビーフを投入。よく混ぜてこねて、フライパンで両面を焼くだけ。パン粉をつけて揚げたらさらにおいしい。山で食べたら、さぞかしうまいでしょう。
野外料理入門
地球丸 1800円キャンプ初心者の頃に参考にした本です。道具の選び方や、炭のおこし方、クーラーボックスの使い方、ご飯の炊き方等々、大変参考になりました。撤収の仕方や、環境に配慮したゴミの片付け方なども、勉強になりました。道具の選び方や、メンテナンスの仕方も、役立っています。
BBQダッジオーブン料理入門
地球丸 1600円この本はBBQとダッジオーブンの料理本です。最近はあまりダッジオーブンを使わなくなってしまいましたが、パンが焼けたり、でっかいチキンを焼いたりと、使い方次第ではまだまだ幅は広がりそうです。この本では、BBQの時にグンと味を引き立てる「ソース」を何種類か紹介しています。できあいの「たれ」ではなくて、つけだれや、「スパイス」も使うと更においしくいただけるので、おすすめ。
手作り燻製
西東社 1700円本格的な「燻製」づくりのための1冊です。燻製は、できるまでに結構時間がかかるので、あまりチャレンジしませんが、うまくできたらこの上ない幸せが待っています。ピックル液を作ったり、塩漬け、塩抜きなど結構面倒な作業があります。保存食は、自給自足のために必要なものですので、少しずつ「技」を身につけていきたいと思っています。ベーコンから始めたいと思います。
ダッジオーブン&アウトドア料理入門
学研 1500円著者の太田潤さんは、動画などでもお馴染みのおじさんです。初心者のためのキャンプ本も出しています。
気取らず簡単にできるキャンプ飯がたくさん載っていますが中でも気になるのが、飴色のアユ燻ダッジオーブンでつくります。飴色になるのは、チップと、ザラメ。アユは塩をしてして2時間乾燥。20分で、飴色のアユの燻製の出来上がり。もうたまりません。
その他の本
MORNING COCKTAIL
表紙がスタイリッシュなので選んだ本です。朝、身体を目覚めさせる野菜やくだもののジュース。カラダによさそう。ちょっとお金がかかりそうですが、健康には代えられませんからね。エタニティパイナップル・オレンジ・マンゴーのジュース。暑い時期は、冷やしたこのジュースでビタミン補給&リラックス!果物は生食するときよりちょっと熟したもののほうがいいらしいです。写真をのせられないのが残念です。とってもいい色合いです。
柴田書店 1800円
紅茶の時間
永岡書店 980円ストレートティーに合う茶葉、ミルクティー用、アイスティー用と、知れば知る程紅茶の奥深さにはまっていくこと間違いなし。「相棒」の右京さんも、イギリスにいた頃の習慣で、よく紅茶をのんでいました。紅茶好きの容疑者を追い詰めていくという回もありました。コーヒーもいいけど、紅茶はさらに時間をゆっくり進ませてくれるようです。優雅なひととき。
私の英国菓子
柴田書店 2670円紅茶に合うのがやっぱり英国菓子。英国のお菓子は、地味で素朴なものが多いですが、本物です。でしゃばり過ぎず、控えめな甘さとフルーツやスパイスなどがいい仕事をしてくれます。ジャンクなお菓子もたまにはいいですが、子どもには手作りの英国菓子をつくって、食べさせてあげたい。
野田琺瑯のレシピ
以前暮らしていた隣町に「野田琺瑯」という80年以上続くホウロウのメーカーがありました。この本はこの会社に嫁に来た方が、自社のホウロウ製品を活用して、使い方やレシピを紹介しています。真っ白で清潔感のある「ホウロウ」の器は、けっこう値が張りますが、大切に使えば一生モンです。冷蔵庫に、この器に入った料理やおかずがストックされているだけで、幸せな気分になりますね。
ジャムと保存食
CBSソニー出版 1300円この本は、ずいぶん古いです。1988年とありましたから、33年もたっています。保存瓶が、棚にきれいに並んでいる姿を想像するだけで、ワクワクします。また少しずつ始めてみようと思います。
スパイス料理
CBSソニー出版 1300円スパイスの紹介から、スパイスをきかせた料理まで、食欲をそそるレシピがたくさん。
WECK COOKING
京阪神エルマガジン社 1200円WECKという保存瓶でつくる保存食の本です。瓶にできたものを入れて、煮沸するので、ふたを開けなければ相当長持ちします。最近ではルバーブのジャムをつくったりしました。
バー・ラジオのカクテルブック
カクテルについても、ちょっと知らないとなと思って、買いました。自分でつくれればいいけど、名前を知っておくだけでも十分です。カクテルの種類は数限りなくありますが、自分の好きなものをいくつか覚えているだけでもいいと思います。
柴田書店 3500円
チョコレートの博物誌
小学館 1500円チョコレートの歴史、カカオについてのあれこれが載っています。料理本というより、カカオの歴史が書かれた本ですね。
ワイン&チーズ
ナツメ社 1500円ワインとチーズとパンがあれば何もいらない。そう思えるほどワインとチーズとパンが好きです。チーズに合うワインが紹介されていて、あれこれ色々試してみたくなる本です。さっそく今日はワイン買って、チーズで飲もう!!
おいしいカレーの作り方
ブックマン社 1800円カレーが嫌いな人はいませんよね。カレーを使ったいろいろな料理が載っている本です。全部作ってみたいです。
おわりに
料理本を見ていると、自分は相当のくいしんぼなんだなと思います。食い意地が張っているんでしょう。ちょっと恥ずかしいけど、ちょっとうれしい。