小春日和に公園で遊びたるこそ、いとをかしけれ。【子どもは外で遊ばせないとね】
初めてのシーソー遊び
先日知り合いから薪を頂きました。子どもも一緒に取りに行きましたが、ただ一緒に車に乗って移動するだけなんて、子どもにとっては地獄です。そんなわけで、子どもと奥さんは公園で、遊んで待つことにしました。薪を家において着て帰ってくるまでは約1時間。ちょうどいい時間です。その間、やりたい放題で、思い切り遊べたようです。帰りにはもっと遊びたいような感じでした。
家の中で遊ぶのとは全く違うようで、広さと自由さにニヤニヤしていました。少々危ない坂道もありましたが何とか工夫して下っています。
次の日、朝早起きをして、今度は一緒に公園に行きました。公園といってもとんでもなく広くて、遊具もたくさんあります。まだ1歳児には難しいものもありますが、ただ、歩き回って遊ぶだけでも楽しいようでした。お弁当を持っていき、2時間ほど遊びました。
息子は、お弁当そっちのけで遊んでいます。
早くお弁当を済ませて遊びに行きたいの図
歩いて降りられない坂なので、手足を使ってなんとか降ります。
なかなかの急坂。父ちゃんの所まで来られるかな。
もう帰ろうか?手を放せよ!握りしめているのではなく、放そうとしています。
帰ったら、そのあと土砂降りでした。これは雪の後に行ったほかの公園。