続・道具だよ全員集合!
中学は自転車通学でした。片道3キロの道を雨の日も風の日も、、、。だから、自転車が壊れるのは当たり前です。パンクもしました。ブレーキがすり減ることもありました。もちろん交換。チェーンもよく外れました。その当時は、自転車の仕組みについてあまり詳しくなかったので、修理も下手だったと思います。それに加えて、道具のチープさ。ペンチとドライバーだけで、何でも直しました。だから、しょっちゅうケガしてましたね。昔だから灯りもないので、家の窓から漏れる光を頼りに、パンクを修理。貧しい時代ですね。中学生くらいだと、乗り方も乱暴だし、タイヤの空気圧なんて気にしないから、何度もパンクをくりかえしました。おかげで今は、パンク修理は、お茶の子さいさいですよ。ロードのクランク交換やヘッドの玉当たり調整もできます。全塗装もしたことがあります。できないのは、フレームを溶接することぐらいかな?これも経験したことがないだけ、、、。今は、いじる場所も、工具も、知識もあるので、幸せです。基本は、きちんと使える工具です。ネジの大きさに合わせた工具。用途に合わせた工具が絶対必要だし、変な使い方をすると大けがします。怪我したら、自分も嫌だし、その怪我の修理代(治療費)もかかってしまう。基本的には、きちんとした工具を選びます。用途が幾つもある工具は、使えません。SNAP ON とまではいきませんが KTC くらいは使います。ソケットレンチ一つでも、けっこう高いんですけどね。
工具選びのポイント
①廉価品には、手を出さない。結局、また買いなおすことになってしまいます。②用途が一つの物を買う。便利と思っても、結局役に立たなくなる。③ある程度名の通ったメーカーの物を選ぶ。有名なのは、信頼の証。④工具セットを買わない。セットには、使えないものも多く入っています。⑤車にはクルマ用、自転車には自転車用を使う。ごっちゃにしないで、分けて収納するとよいです。⑥手袋が最も大切。軍手も便利ですが、手を守るためには、良いてぶくろを、用途に合わせて使いましょう。もちろん、眼や頭の保護も忘れずに。
道具あれこれ
自分の気に入っている工具(道具)をきれいに整えたり、磨いたりするのが好きです。
ホームセンターで、珍しい道具を見つけると、テンションがあがってしまい、時間を忘れます。このまえは、マキタのラジオを見つけて、欲しくなりました。よく大工さんが現場でかけているようなラジオです。マニアックで、プロが使うような道具が特に好きなんだな。
ナットブレイカー
ナットを外したいけど溶接してある所に使いました。クルマのナンバーを外すとか、、、。秘密で、、、。気持ちよく外れました。この道具は本当にすごいです。他に使ったことがないけど、さびてナットが回らなくなったら、これで壊せばいい。
リベッター
このリベッターで、キャンプ道具やクルマのキャリアなどを修理しました。上手くいくととても気持ちの良い道具です。エアストリーム買ったら、このリベッターで修理しよう!でも、はじめはうまくいなかったんですよ。何ごとも練習!
ハンドドリル
このハンドドリルは、昔住んでいたところがまだ町だった時の小学校にあったものです。廃棄処分になったので、もらいました。今の時代、手動で気に穴をあけることなんてしなくなりましたから。でも、手動の道具は100年以上現役で使えます。電動も楽だけどね。
その他の道具
左上から、タッカーマイナスドライバー(極小)、豆カンナ、マイクロへクスロープ、歯車みたいなレンチドライバーは35年前、ミニ丸山でメッキバンパーをつけてもらったときに、たぶんメカニックがバンパーの中に置き忘れてそのままバンパーにあったもの。パクりました。
自転車用工具
わかる人は分かる、これがないと外せない、しめられないような工具。
電動工具いろいろ
電動工具はBOSHがいいと思って買いましたが、しょせん日曜大工用のものでした。まあけっこう使えますが、いざという時にパワー不足。電動チェンソーとエンジンチェンソーとの違いって感じ。
電動充電式ドリル【BOSH】
この充電ドリルは一番よく使っています。でもそろそろ、15年。いつこわれても仕方がありません。次に買う時には、マキタとか日立などのプロユースの工具を買うつもりです。ボッシュは、やはり日曜大工の域を出ないので、使用頻度が多くなると、動きがイマイチです。
電動ジグソー【BOSH】
このジグソーも20年近く使っています。2×4材位ならぐんぐん切れますが、ちょっと固いとなかなか切れてくれません。台がついている糸鋸が欲しいです。
電動丸鋸【BOSH】
この丸鋸もそろそろ刃を買い替える時期です。切れなくなって止まることがあります。他にも、大工さんに2台丸鋸を貰いましたが、まだそれらのパワーを試していません。
電動カンナ【日立】
以前使っていたボッシュのカンナが20年経って、壊れました。プラスチックの部分が劣化して、軸がぶれてしまったので、もったいないけど廃棄です。その代わりに、プロ用のカンナを買いました。もちろん、中古です。刃の幅が広いので重宝しそうです。これで先ず、ハモネロを作る予定です。そして秋には生ハムでパーティー。
電動ドリル【BOSH】
コンセントが必要なドリルは、使い勝手が良くないので、本当に分厚いものに穴をあけるとき以外は使いません。最近は、手動のドリルも使うので、なおさら出番が少なくなっています。
おわりに
やっぱり道具はすばらしいです。人類の英知の結晶ですね。次に欲しいのは、カナトコです。鍛冶屋の真似をするためです。一度やってみたい事のひとつなので、、。金属加工は男のあこがれでしょう?溶接機も手に入れたい。そうなるとグラインダーもいるなあ。